2018年01月25日

「ヒートテック」や「着るコスメ」「着るウイルス対策」など新機能の肌着が口コミで評判

新機能の肌着口コミ評判で氣になります。

ユニクロが東レと共同開発したヒートテックはもうすっかりおなじみになりましたね。
私ももちろん着ています。薄いのに温かくて助かってます。
そういった繊維に素材を配合した機能性肌着が次々発売されているそうです。

帝人フロンティアが2015年に開発したのは、肌に潤いを与える繊維で、医薬品医療機器法で化粧品成分と認められるリンゴ酸をポリエステル繊維に配合した素材で、デサントがこれを使った「ウルウト」シリーズを16年に商品化しています。
帝人も自社ブランドで販売に乗り出したそうです。

下着メーカーのトリンプ・インターナショナル・ジャパンは14年にショウガ成分、15年に新潟県の月岡温泉の温泉成分を配合した肌着を発売しています。
17年には酒粕エキスを配合した着る日本酒あったかじょっぱり保湿インナー」を発売しています。

グンゼも17年までに「着るウイルス対策」、保湿成分配合の「着るコスメ」を売り出したそうです。

さてさて、これからどんな機能性肌着が発売されるのか楽しみで氣になりますね。
友人に「肌着は木綿が一番!!」と言い切る人がいますが、私ももう一人の友人と「最近の化学の力はすごいよ!!」と、機能性肌着を着る派です。
posted by 氣になる at 19:36| 介護・健康用品・肌着・インナー | 更新情報をチェックする
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