2015年12月15日

奈良の冬の祭りが魅力的。新年の祈りよ届け! 幸せ叶う冬の奈良。春日大社や大神神社などでの初詣もオススメ

奈良県の観光広告が氣になります。

本日の毎日新聞に載っていた奈良県の観光広告。
奈良の冬の祭りがいくつか紹介されています。

奈良の魅力、それは時代を超えて、昔ながらの営みが途切れなく続いている事。
特に、一年のはじまりには、無病息災や幸せを祈る様々なお祭りや伝統行事が各地で行われます。
世界の安全と平和をいのる「若草山焼き」、燃えさかるたいまつを振りかざした鬼が住民の災厄を払う「陀々堂の鬼走り」など、人々の暮らしの中に今も息づいています。
冬の奈良は、たくさんの祈りであふれます。冬ならではのとっておきの奈良を体験してください。」
との広告。

その中には新たに始まるお祭りも。
大立山まつり」というまつりが新しく始まるらしいのです。
平城宮跡(奈良市)で2016年1月29(金)〜2月2日(火)16時〜21時(予定)「入場無料」
{四天王に、無病息災を祈る}
平城宮跡に四天王降臨。新春にふさわしい、壮大なスケールで無病息災を祈る幻想的なまつり。
四天王を象った高さ7メートルを超える巨大で鮮やかな四基の光る山車「大立山」が平城宮跡大極殿院勢ぞろい。ライトアップされたへ錠旧跡をバックに光を放ちながら平城宮跡を巡行します。
御所市のススキ提灯献灯行事や広陵町の立山まつりなど、県内の伝統行事も登場し、大立山まつりを盛り上げます。
年の初めに無病息災を願い、輝きに満ちた古都・奈良の夜をご堪能ください。
」と。
ちょっと派手めなお祭りが新しくできるのもいいかもしれません・・

奈良に住んで20年、意外と知らないことが多くて・・でも、本当に古くて素朴な祭りがたくさん残っている奈良県。京都にはない田舎臭さと人の少なさが魅力で、ますます奈良が好きになっています。
豊かな観光資源に恵まれているのに、PRが下手だと言われる奈良県ですが、あんまりわんさか人に来られたら逆に奈良の良さが無くなるような気も少し・・・
でもでも、みなさん奈良においでくださいね。春日大社はじめ、石上神宮や大神神社など奈良の神社で初詣もおすすめです。


posted by 氣になる at 17:02| 温泉・国内・海外・格安旅行など | 更新情報をチェックする